食育イベントに行ってきました。
5月13日に行われたNPO法人食育健康福祉協会主催「第2回みんなで一緒に料理教室」におじゃましました。このイベントは親子参加型食育プログラムで今回は2回目の開催になるそうです。会場は、平成町にある横須賀魚市場です。
「たくさんの人が参加されました!」
NPO法人食育健康福祉協会さんは、行政、団体、企業と市民が協力しあって「食」を大切に思う心と選択する力を養うことのお手伝いを目的に設立された団体で、フォーラム(情報提供)、料理教室、体験学習、朝市の開催などの活動をされています。 今回は、「魚源の会」の方々の講師による、「あじの3枚おろしのコーチ!」と「調理方」が学べる教室で、最後はお楽しみ「試食会」です!(想像しただけでおいしそう!)
◎今回のテーマ「あじのはなし」~より。
「あじ。それは私たちの食卓によくのる、なじみ深い人気の魚です。たたき、お刺身、塩焼き、煮付け、てんぷら、からあげ、ムニエル、フライ、あじの酢しめなど、あじは全ての料理と言っていい食材に使われて、親しんでいる万能の食材です。私たちを活かす三浦半島の近海では、1年を通して多くの種類のあじがとれ、魚市場に入荷します。主なあじは、みなさんが多く目にする「真あじ」です。小さい時を《豆あじ》、《ジンタ》と呼んでいます。尾から胴までつづく硬く、先のとがったギザギザ(ゼイゴと呼びます)があるものを、何々あじと呼ぶのです。横須賀の魚市場に水揚げされる、近海で捕れるあじは、真あじ、青あじ、尾赤あじ、むろあじ、銀がめあじ(もあじ)、あいわりあじ、しまあじ等です。このギザギザの「ゼイゴ」を取らずに、口に入れたら刺さって大変なことになります。みなさん気をつけて下さいね!」ここでは、紹介しきれませんが他にもお話をいっぱい教えて頂きました。
「まずは先生のお手本です 」
「さぁ、今度はいよいよ、あじおろしに挑戦です!みんながんばって!」
「ふんふん。。」
「なるほど。。」

「こうやって。。」
いろいろやって、「あじの酢しめ丼の完成です!」
そのほかに、アジフライとあら汁も出来ました!
「いただきま~す!!」


「楽しかったで~す!」
こんな、楽しくて、勉強になって、しかも美味しい!を体験できる、食育イベントですが、今後も続けていってくれるそうですので、是非みなさんも体験してみてくださいね!会員も募集中だそうです!お問い合わせ先
NPO法人食育健康福祉協会 046-830-1141

「NPO法人食育健康福祉協会の皆様です。」
次回も是非レポートさせて下さい~!
ありがとうございました。

